競技スキーについて

競技スキーについて(各競技、用語、道具とか…)色々紹介していこうと思います。

GS(ジャイアントスラローム、大回転、リーゼンスラローム)

割とメインでやってます。アルペン競技の中では一番ポピュラーなのでは? 
回転に近い小刻みのターン技術と、スーパー大回転の持つスピード感を併せ持ったダイナミックな種目で人気が高いです。
平均斜度15〜20度の中斜面にだいたい20〜30m間隔で立っている旗門を交互に通過しながら滑って、二本の合計タイムを競います。
スキーの長さは、FISレースでは185cm以上という決まりです。


SL(スラローム、回転)

時々練習しているけど、面白いくらい上手に滑れない…。練習が足りん!
スタート地点とフィニッシュ地点との標高差は男子が180mから220m、女子が130mから180m。
このコースに2本一組になった赤と青の旗門がだいたい10m間隔で交互に立ててあり、対になった同じ色の旗門の間を滑って、二本の合計タイムを競います。
スキーの長さは、FIS公認大会だと、男子が165cm以上、女子が155cm以上です。
回転はアルペンスキー種目の中でも、最も旗門の間隔が狭い種目なので、素早く正確なターン技術が要求されます。

図のように、ポールとポールの間を滑って行きます。
練習の時はインポール(内側のポール)のみを使います。
SLの場合は、最近は結構大きな大会でも、アウトポールを使わない事が多いようです。 SLは一本のポール、GSは二本のポールの間に旗(フラグ)を着けます。

SG、DHは猛烈に興味はあるけどやった事は無いですね…。youtubeとかで見てみましょう!
SGはGSのインターバルを大きくしたような感じらしいです。
GS、SLが技術系種目、SG、DHが高速系種目と呼ばれてます。


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